2015年6月30日火曜日

✩梅のチカラで熱中症・食中りから身を守って元気に!✩

梅雨の楽しみ、梅仕事♪

ご近所から頂戴したり、拾ってきた無農薬のまるまるとした梅を、今年は塩漬けだけにしてみました。

食品が痛み易いこの季節に収穫できることに、自然の摂理と神様の存在を感じます。WW !!

強力な殺菌作用やクエン酸で、私たちの身体のコンディション維持や、修復も助けてくれる、ありがた~い自然の贈り物ですね。

梅酢はサラダに入れると素敵な香りのドレッシングになりますし、水で薄めて飲むのも美味ですよ♪

熱中症防止には、梅干や梅酢にお砂糖を少し加えて水で薄めるといいですね。

これから夏にかけて、自然の恩恵を楽しみながら元気に過ごしましょう!


はり・きゅう治療院 じんじん 院長 ♡ :)
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2015年6月17日水曜日

じんじんの目の前は、井の頭線「あじさい電車」のハイライト!


井の頭線は、ただいま全線、渋谷ー吉祥寺間「あじさい電車」になっています。

ひと房でも豪華な紫陽花が、線路の両側を飾る様子は圧巻で、いい気分に。
じんじんのちょうど真ん前が、カメラ鉄男&鉄子さんたちのこのシーズンのメッカです。

彼らに倣って、一番人気の新型車輌「レインボー」を紫陽花と一緒にパチリ!
先頭の白い顔の丸いバッジには、「あじさいライトアップ 東松原駅」とあります♪

・・・長玉を構える彼らの腕には及ばないかな~?なかなか楽しい撮影です。

今年は咲き始めが例年より10日ほど早かった紫陽花ですが、まだまだ見頃。
治療の前後や気分転換に、皆様も一度お試しを!

 
はり・きゅう治療員 じんじん 院長 ♡  :)
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2015年6月16日火曜日

バジルソースで、脳に喜びスイッチON!


新鮮なバジルが手に入ったので、パスタ・ジェノヴェーゼを。
今回はバジルの香りを優先して、全粒分ではないパスタにしました。

バジルのシャープな香りを楽しみたいので、たっぷりのバジル、松の実、ガーリックとオリーヴオイルのみで作り、今回はチーズはサラダの方へ。
綺麗な緑色のソースを調理器具にくっつけて無駄にしたくないので、パスタの上にたっぷりとのせてお皿で和えることに。

むせ返るほど新鮮なバジルソースで、脳に喜びスイッチが入りました!

雨も、30°越えの陽射しも、何でも来ーい!
夏が来ました!


◎バジルの主な効能:強壮、鎮静、抗菌、抗うつ、駆風
◎花言葉は「好意、好感」です。
学名:Ocimum basilicum
伊名:バジリコ
和名:メボウキ
種別:シソ科メボウキ属 1年草
有効成分:タンニン、バジルカンファ―、リナロール、オイゲノールなど

はり・きゅう治療員 じんじん 院長 ♡ :)
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2015年4月25日土曜日

♡カモミール(カミツレソウ)で胃腸を健やかに!♡



~♪お腹こわし しょんぼりして カミツレソウ 飲まされてる♪~
という、大貫妙子さんの可愛らしい歌「ピーターラビットとわたし」のフレーズを覚えていらっしゃるでしょうか。

今日は「カミツレ(加密列)ソウ」つまりカモミールのお話を。

昨年の3月からずっと、季節の変わり目のような気候が続いているように思います。
今年、東京地方では4月が特に激しい気候変化に見舞われ、1週目は真冬の再来の気候、そしてそのあとはいきなり夏の到来を感じさせるような温度差の激しさに体の対応がたいへんでしたね。

東洋医学では、四季の季節の変わり目にケアするべき経絡を「脾経」としています。

「脾経」とは、脾臓そのものを指すより、消化機能全般、身体の水分の捌き、血液の状態などを主に司る経絡と考えてよいと思います。

そういえば、特に今年の4月から胃腸の度々調子がおかしいな・・・と実感されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
私自身もその一人で、今年は4月に咲きたての「カミツレソウ」つまりカモミールにお湯を注いだハーブティーに、本当に助けられました。
(ハーブティーでは、ジャーマンカモミールを利用することが多いようです。)

踏みつけられるほど強く育つと言われることから付いた花言葉は、「逆境に負けない」。
・・・お腹と気分が冴えなくてしょんぼりしちゃっている時に、何だか心を明るくポジティヴに励ましてくれますね!

生のカモミールが手に入る方は、ぜひ今からでもお湯を注いで素敵な香りに心も癒されながら、胃腸の働きを助けてくれるハーブをお楽しみください。乾燥したものでももちろんO.K!

カモミールは「大地のりんご」という意味のギリシャ語、加密列(カミツレ)はオランダ語由来、属名の「マトリカリア」は「子宮」を意味し、婦人病の薬として用いられたことに因みます。
ヨーロッパでは「母の薬草」と呼ばれます。

あなたもお母さんラビットとピーターラビットの両方になったつもりで、自分自身を可愛らしい小花のハーブで慰めてあげましょう♪


※注意
妊娠中の人やキク科アレルギーの人は使用を避けてください。
 
 
学名:Matricaria recutita(German)、Anthemis nobilis(Roman)
別名:カモマイル、カモミーユ
和名:カミツレ
種別:キク科マトリカリア属 ジャーマン種は1年草、ローマン種は多年草
有効成分:フラボノイド、アズレン誘導体、コリン、タンニン、クマリン

◎効能・効果:
鎮静、抗炎症、抗痙攣、発汗、消化促進、抗菌、殺菌、利尿、嘔吐予防

◎カモミールには体内の平滑筋という筋肉の組織を落ち着かせる作用があり、腹痛や胃痙攣、女性の生理痛などを和らげる効能があります。
 
◎カモミールに含まれるアズレン誘導体という物質が胃の粘膜を修復して丈夫にし、消化機能を正常な状態に整えてくれます。過敏性腸症候群や胃潰瘍などストレスからくる症状にもとても効果的です。

◎皮膚を様々な刺激から守り、膀胱の炎症や気管支の炎症などを和らげてくれます。カモミールティーの蒸気を吸入すると、花粉症や鼻づまりの症状が軽くなります。
 
◎心身をリラックスさせる効果があり、夜寝る前にカモミールティーを飲むと不眠症を改善し、よく眠れるようになります。

はり・きゅう治療員 じんじん 院長 ♡  :)
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2015年3月3日火曜日

✩「食と健康」のトピック★バークレーからのレポート♪ 

「食と健康」のトピックとして、先日の海外での体験を紹介させていただきます。



・・・月曜日。出発を明日に控え、朝はゆっくり荷造り。
ふと思い立って、こちらで皆が薦めるレストランにランチの予約。ディナーの予約は一ヶ月待ちとかで、今回は見送ろうかと思っていた日本でもよく紹介されているアリス・ウォーターズさんのChez Panisse。
70年代から同じ場所に在り、地産地消、オーガニックで且つ、サステイナブルな新鮮な素材を使うお店。ここもバークレーらしい名所といってもいいでしょう。オーナーは食育などアメリカに於ける食を通じての文化の牽引役と目され、オバマ大統領夫人ミッシェルさんも、彼女に共感してホワイトハウスに小さな菜園を設えたりしています。

・・・電話の長い呼出音に、もう無理なんだね、と切ろうとしたところ対応が。あっさり予約完了。ランチ開始の11時半を指定され、ジャケットを羽織り、坂を下ってお店へ・・・歩き慣れると心理的な距離も縮まり、滞在先は、僅か5分でバークレーのグルメスポットに繋がる便利なロケーションだったことが分かりました。
店員がその日のランチのメニューをフレームボックスに貼り出しに来て、エントランスのドアが開けられ店内へ。

フランク・ロイド・ライトのインテリアを少し連想させる店内は、ホームページの写真よりずっと落ち着いた雰囲気。店員のサービスと身のこなしも名店らしく心地良い。
光の入り方、視線の交錯の方向などに十分な配慮が感じられ、どの席も丁寧に対応されて通された良い席だと客に感じさせる、よく考えられた配席と導線の店内。
男性のカップル、決めランチ風の男女…私たちのお隣は、極く”普通”の身成から隠し切れない成功のリッチな香りが漂う常連と見受ける初老の男性で、テーブルを気に入りの位置に動かして、ポレンタを”普通”に一人で食べながら新聞のクロスワードパズルをしてる・・・。

いろいろ物語を妄想しはじめた頃運ばれて来たお皿には想像通り、新鮮な野菜を中心に素材を丁寧に扱った、手を加えすぎていない美味しい料理。メインディッシュはあまり写真映えしなかったので、シンプルだけれど綺麗なデザートをここに。
・・・そう、ここで供される食事は、おそらく基本的には丁寧で上等な、愛情や手の温もりが感じられる家庭料理なのでしょう。

これからは、自宅の庭やプランターで今より少し多めに野菜を育てたり、できるだけ新鮮な、なるべく地元や近い産地の食材を必要な量だけ買い求めて、こんな風に丁寧に、素材の声をよく聞いて味を活かしながら、普通にシンプルに、心を落ち着けて気持ちを込めて美味しいお料理を作っていこうと思いました。

チップを気持ち弾んで、二人でちょうど100ドル。とても美味しい体験レッスンでした。 :)

Monday. one day before our departure.
We took lunch at Chez Panisse run by Ms. Alice Waters.
You may say this place is one of a landmark in Berkeley.
You also may know about all the legend of her and this restaurant...
Dishes were so inspiring, and I decided to try to cook dishes like which we were served at this restaurant today: cook simply and very carefully as using and choosing fresh, local and sustainable vegetables and edible materials.
I will plant more vegetables in our garden than now.
It was a very tasty lesson to dine here.  :)


はり・きゅう治療院 じんじん 院長  :) ♡
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2015年2月23日月曜日

ローズマリーで元気に!美人に!


じんじんのお庭には、いま、ローズマリーの青い小花が花盛りです。 

3.11後間もなく、じんじんをオープンした際に植えた枝垂れるタイプの苗で、年々大きく枝を伸ばし、元気にすくすく育ってくれています。 :)

年に何回かお花を付けますが、今の季節のお花がいちばん青く、また花数も多いようです。
そして仄かに甘い味がするのです。

ローズマリーの学名はラテン語で「海のしずく」を意味し、これは青紫色の花がしずくのように見えたことが由来だそうです・・・なんだかとても素敵!ですね♡

じんじんで使用しているオリジナルのルームミストは、庭で育った元気なローズマリーから抽出したロスマリン酸とカルノシン酸たっぷり入っており、以下の効能が期待できます。

✩主な効能は、強壮、抗酸化、抗菌、血液循環促進、消化促進、発汗、収斂、利尿作用、痛みの緩和。

◎精神を高揚させ、軽い鬱病を和らげる効果もあると言われています。
◎血管を強くし、血行をうながし、消化機能を高めることで新陳代謝を促進します。
◎抗酸化作用もあることから、「若返りのハーブ」とも呼ばれてきたそうです。
◎カルノシン酸は脳に働きかけ、記憶力アップの効果もあるそうです。
◎抗菌作用や抗ウイルス作用があります。花粉症の症状などもの緩和や、頭皮の血液の流れを活性化して育毛促進やフケ防止にもがあると信じられています。
◎気管支の痙攣をおさえて呼吸しやすくする抗痙攣作用や、防虫効果もあるといいます。

※禁忌症状:妊娠中、高血圧、てんかんの方は摂取を避ける方が良いでしょう。

ローズマリーは地中海沿岸の原産で、南ヨーロッパをはじめとして至るところで生育しており、世界中で栽培されています。

学名:Rosmarinus officinalis
和名:マンネンロウ
種別:シソ科マンネンロウ属 常緑低木
有効成分:ロスマリン酸、フェノール酸、フラボノイド、タンニンなど
花言葉は「思い出」です。

お料理に添えていただくのもいいですね。

14世紀の頃にハンガリー王妃である(かの美人で名高い)エリザベート1世が、ローズマリーを入れた「ハンガリー水」を愛用して飲み続けたところ、とても若返ったという説もあります。
伝説の美人のお姫様にあやかって、ローズマリーを楽しみましょう!

はり・きゅう治療院じんじん 院長  ♡ :)
http://jin-j.in/