2015年12月25日金曜日

Merry Christmas! ・・・皆さまに、健康で静かな幸せな時が訪れますように♡

Merry Christmas!
 

 じんじんの扉の、秋のリースからクリスマス用のリースへ。
・・・皆さまに、健康で静かな幸せな時が訪れますように♡


はり・きゅう治療院 院長♡  :)
http://jin-j.in/

2015年12月10日木曜日

✩手術後の体調変化の治療例のご紹介です✩

西東京方面にお住まいの、歩行行困難になられた80歳代の女性の患者さまをはじめて診させていただいてから、およそ1年半になります。

毎週往診に伺っておりますが、このところは患者さんにお会いすることと、車窓から見える美しい紅葉がとても楽しみです。

この患者さまは、心臓手術の直後から、カテーテルの挿入口に関係する下肢の主要な血管が塞がれ、その下肢の血行不良と歩行困難に悩まれていらっしゃいました。

旦那様は、この奥様の脚が壊疽によって切断・・・という将来をたいへん心配されていらっしゃり、また、再手術による副作用の危険性を鑑みて、安全な方策として私の鍼灸治療をとても頼りにしてくださっています。

奥様のお知り合いの中に、私が1昨年、坐骨神経痛の治療をさせていただき、全快されて自立歩行をされていらっしゃる90歳代の女性がいらっしゃり、その方のご紹介で治療のミッションとご縁とが私に巡ってきたのです。

先日、病院での再検査の結果として、奥様の下肢の血圧と血流量が、手術前と同じ数値になった、とご報告をいただきました。

実際、毎回の施術時に、下肢の血行不良の現れである濃い茶色の多数のシミが消えたり薄くなってきており、皮膚がピンク色になって肌理(きめ)が整い、脚全体が暖かくなっていることを実感していました。

鍼灸治療は、外科手術や投薬療法に比べると、なかなか”地味”に思われることも多いのですが、根気よく適切な施術を重ねると、今回のような数値に現れるほどの良い結果が得られることも多いです。

患者さんやご家族から、しみじみ幸せを感じられるご様子で感謝の言葉をいただくと、私もたいへん光栄に思い、本当に嬉しくなって心が温まります。


・・・少しずつ、寒くなってきましたね。
これから迎える冬至と新年のお祝いの季節を、暖かくして元気に過ごしましょう!

はり・きゅう治療院 じんじん 院長♡ :)
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2015年11月1日日曜日

✩じんじんのローズマリー、また新しい小花をつけました!✩

じんじんのローズマリー、また新しい小花をつけました!
 

 抑鬱症状などにも効果が認められているハーブの代表格です。

 お肉やお魚の香り付けにもいいですね。

手で軽くなでるだけで、爽快な香りを放ちます。

ご来院の際は、ぜひ、ひと撫でしてリフレッシュなさってくださいね。


はり・きゅう治療院じんじん 院長 ♡ :)
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2015年10月29日木曜日

✩東洋医学の「秋」の経、「肺(経)」について✩

10月も終盤に入ったというのに、25度を越える真夏日が続いていますね。

・・・日中の気温はだいぶ高いままですが、確かに秋が来ているな、と感じるのは、朝晩は冷え込みと、空気の乾燥ですね。

東洋医学では、「秋の経」は「肺(経)」です。
「肺経」とは、肺の臓器そのものだけではなく、気管支・呼吸器系や、更には皮膚の状態などを含めた器官や部位にまつわる経絡を指しています。

冒頭で述べました、”空気の乾燥”によって、様々なウィルスが飛散しやすくなっていますね。
今年は今の時期から学級閉鎖にする学校が多く出ているほど、カラカラ陽気で風邪のウィルスが活発に飛び回っている証拠ですね。

息を吸うことで、この活発なウィルスをたくさん含んだ空気を私たちの身体に取り込むことになります。
先ずはじめに攻撃を受けるのが「肺(経)」に関わる気管支・呼吸器系で、ここでウィルスの侵入を防ぎ切れないと、さらに奥の臓器、肺に届いて炎症を起こし、さらに重い症状を引き起こす危険があります。

じんじんの鍼治療では、この季節には風邪の予防を含めて、免疫力を上げる効果のある経穴(ツボ)を中心に、丁寧に施術しております。
長年治療している患者さんたちからは、「鍼治療を受けるようになってから、何年もの間、風邪をひいていない」とおっしゃっていただいております。
施術冥利に尽きるお言葉です・・・風邪は侮ることのできない万病の元でもありますので・・・。

さて、針灸以外の衛手段としては、先ず流水で手洗いをこまめに行うことです。
同時にマスクをして、鼻や口周りの空気を自分の吐く息で湿度を上げましょう。
体を潤す食べ物を積極的に召し上がるのもいいですね。

風邪など召されず、秋を元気にお過ごしください。
そして「天高く馬肥ゆる~」食欲・読書・芸術・スポーツなどなど、心身にたっぷりと栄養を蓄える楽しい季節にいたしましょう!


はり・きゅう治療院 じんじん 院長♡ :)
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2015年10月20日火曜日

2015年のノーベル物理学賞は美しい基礎研究。「ニュートリノ振動の発見により、ニュートリノに質量があることを示したこと」

2015年のノーベル物理学賞は、東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章博士と、カナダ・クイーンズ大学のアーサー・マクドナルド博士が受賞されましたね。

 受賞テーマは、「ニュートリノ振動の発見により、ニュートリノに質量があることを示したこと」。

 梶田隆章博士は受賞後、2008年に他界してしまわれた戸塚洋二教授(66歳で逝去)と2002年に同賞を受賞された小柴昌俊博士の業績を先ずコメントされたことが印象的でした。

 こういう本当に”真当”で美しい基礎研究、純粋科学の分野に、もっと潤沢な研究費を国から注いで欲しいです...「事業仕分け」で外したりせず。

以下、下記3つのサイトから記事を繋いで分かりやすく概説を試みますね。

 梶田博士らのグループの観測対象は、「大気ニュートリノ」。
大気に、宇宙線(=太陽や、宇宙の彼方から飛んできたエネルギーの高い粒子)が衝突したときに生じ、地上に降り注ぎ、1秒間に100兆個ものニュートリノが、人の身体を突き抜けています。
電気を帯びていないため、ほかの粒子とくっついて物質をつくることはなく、自由に空間を飛び交っているのです。
電気的にニュートラル(中性)なことは、名前の由来にもなっています。

 3種類のニュートリノは飛行中に別の種類に変身することが分かりました。これが、「ニュートリノ振動」。
この変化を繰り返す様子を「振動」と呼んでいるのであって、ニュートリノ自体が空間を揺れながら進むとかいうわけではない。 これはニュートリノの種類によって質量が違っていなければ説明できない現象。

 それまで「ゼロ」とされていたニュートリノの質量があることを示した、大発見だったのです。

・・・あ”ー、なんて美しい研究なのでしょう(感涙)...私はポエティックな印象を得て、スーパーカミオカンデの雛形が示す青い光に、宮沢賢治の詩を思い浮かべます・・・。
わたし(たち)に遠く遥かな視線を与えてくれる研究と研究者の方々に、感謝です(T▽T)。

身体を含め、あらゆるものに関わっていく発見ですので、UPさせていただきました。


日本科学未来館
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20151009post-637.html
スーパーカミオカンデHP
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/physics/t2k.html
ニュートリノ振動
http://homepage2.nifty.com/eman/elementary/neutrino_osc.html

2015年10月9日金曜日

大村智博士、2015ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとうございます。

 
Dr. Satoshi Omura, congratulations on winning Nobel prize in physiology or medicine 2015.
It's been my honor to receive Oomura-prize in 2003.

大村智博士、2015ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとうございます。
心より御祝い申し上げます。

・・・2003年に大村先生より大村基金賞を頂きましたことを、あらためて感慨深く、また、たいへんありがたく思い、心より感謝申し上げます。

 これからも先生の偉業を仰ぎ見て、精進いたします。


 どうかご自愛の上、今後も益々ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。


http://www.chem-station.com/blog/2015/10/nobelmed2015.html
https://www.kitasato-u.ac.jp/lisci/international/
https://www.kitasato-u.ac.jp/news/n20151006.html

2015年9月6日日曜日

✩じんじんの紫雲膏 2015年バージョン♪ ✩


重度のアトピーの患者さんと、進行した癌の症状の口内炎に悩まれる患者さんからのご依頼で、紫雲膏を作りました。

基材となるごま油を180度の高温にキープして1時間、その後生薬等を加えて120度142度までを数時間保つ作業になりますので、気温が少し下がるのを待って8月末に製作しました。
今回は完成品を練り上げて瓶に詰めるまでに3日間掛かりました。

いつものように、長いお付き合いのある医療法人の漢方クリニックにお願いして、新しく取り寄せた最高級の生薬の紫根と当帰の発色は今回もとても素晴らしく、バラ色の美しい紫雲膏が出来上がりました。

炎症性の皮膚疾患全般と、やけど、ぢなどの特効薬として、また最近では虫刺されを含めて万能薬として、多くの方に長らく愛用されてきたのが紫雲膏です。
私は夏の紫外線を浴びた皮膚のトリートメントに、肌にたっぷり付けて休むようにしています。
 

じんじんの紫雲膏は、生薬・漢方薬と食品のみを使用して制作しておりますので、口に入っても安心です。

どうぞ、お大事になさってくださいませ。 :)


◎紫雲膏の由来と、使用している素材・生薬などの説明はこちらに。
http://hariqjinjin.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
http://hariqjinjin.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

◎作り方は、以前こちらで紹介しました方法と同じです。
http://hariqjinjin.blogspot.jp/2013/01/blog-post_18.html


はり・きゅう治療院 じんじん 院長 ♡ :)
http://jin-j.in